海外児童向けファンタジーをメインとした読書

私が今ハマっていることは読書です。
最近、子供の頃によく読んでいた本を読み返したところとても楽しむことができ、読書を楽しむ気持ちが燃え上がりました。
きっかけが子供の頃読んでいた本だったので、基本は児童文学、特に海外ファンタジーをよく読みます。
読書好きを公言していると友人から好きな本を薦められることも多く、言われるまま読むことが多いので、かなり雑多なジャンルに手が伸びています。
最も読んでいて楽しいのは、痛快な勧善懲悪ものよりも、主人公が次とる行動に迷い悩み、失敗し、責められ、反省し、少しずつ成功に向かっていくものの、「正義とは何か?」「自分の行動は正義と言えるのか?」と不安や疑念が生じ、それらを抱えながらも前に進むしかないような、主人公にリアルを重ね合わせることができるような文章です。
それらの文章は、フィクションであれノンフィクションであれ、著者の心と対話できたような実感を私にもたらし、そのコミュニケーションは私の実体験となり、現実の生活を彩ってくれます。http://xn--zqs94lv5mpu2a1wbwxp12g.tank.jp/